排泄が指定された場所で出来ればトイレの始末もとっても楽チン。

雌犬生後90日頃の様子。
雌犬生後90日頃の様子。

第二ロットでは大型のプラスチックメッシュ製の躾トイレを使用しています。

 

最近のトイレの傾向ですが、おしっこをする場所さえ覚えれば間違えてする場合は飼い主に何かの不満をアピールしている場合が考えられます。

 

8ヶ月の飼育と3ヶ月の子犬の成長の比較から判断しますと、おしっこシリカゲルの味さえ覚える機会を与えなければ、永久におしっこ含有のシリカゲルを食べる事はまず無い様子です。

 

デオシートがオススメです。

値段よりも、吸水力の強さと臭いの防臭性の高さから対費用効果は抜群です。

 http://lovepuppies.karakuri-yashiki.com

 

問題はうんこの早期発見と早期除去でしょう。

禁断の味を覚えると、病み付きに成ったかの如く、排泄後、直に口腔へ!?

 

人間も牛モツやブタモツの味を知っているように、恐らくはそれらの味に近いのが犬のウンチへの味覚なのではと、想像出来ます。

 

トイレまでの誘引しつけスプレー、食糞防止唐辛子シロップなどあります、

犬は基本的にウンチをたべてしまう生き物です。

南極で放置された犬もアザラシのうんちを食べて生き残っていた記録があります。

 

ですから、散歩中、転がっている謎のウンチを食べなければ。

 

まあ良しと捉えるべきでしょうか。

 

拾い食いも時に手術に繋がる重大な事故になります。