シャンプー・リンスの様子

トリミングの基本はプードルにある。

Wikipediaにはそう書かれていますし、トリマーの方なら皆よくご存知です。

 

巻き毛になりやすいプードルを直毛の綿飴状態にするには毎日のブラッシングが欠かせません。しかし、幼犬の頃からコーム(鉄製のモノが良い)で毛玉を解すか取る事を欠かすと、あっという間にフェルト状態になります。

 

フェルト状態になったプードルはそれはそれで可愛いのですが、もはや毛のもつれと絡みを解消する方法は、丸刈りにする意外にありません。

 

第一ロットの雄犬と雌犬は仲良く丸刈りになりました。

 

第二ロットの雌犬2匹もコームをとても嫌がります、特に後ろ足付けねの大腿部パンティライン辺りがとても苦痛の様子です。

 

噛み付こうとしますし、抵抗もするでしょう。

 

それらに屈しては、良い信頼関係と毛繕いは出来ません。

心を鬼にして慈しみながらコーミングしてあげて下さい。

 

プラスチック製はオススメで来ません。

http://lovepuppies.karakuri-yashiki.com

取り扱いは此方まで。

 

 

普段私達でやっているシャンプー・リンスの様子です。

濡れるとまるで別の生き物になったようですね。

シャンプーを嫌がる子犬はトリミングへ出しても追加料金を請求される場合がほとんどです。日頃からシャンプー・リンス・ブローに慣れさせましょう。この子は雄犬ですね。

続いてこちらは雌犬です。

私達の使用している水は井戸水ですので、水質は水道より遥かに優っていると自負しています。当方で飼育している子犬達の飲み水もとても綺麗な水源から汲み上げています。すぐ畔ではホタルの群れを見ることも出来ます。時期はお尋ねください。