展示販売は致しません。直接販売にこだわります

自然のままの雄犬と雌犬から生まれた新しい命、パピー。

 

 

この可愛さはブリーダーを経験した方なら誰しも感動を覚えると同時に、出産の立ち合いで深夜1時から翌日夕方まで掛かる事もある話なのです。 

 

 

市町村からの許可を得ていない場合は、生まれた子犬を無償で欲しい方に譲渡、もしくは動物愛護センターへ引き取ってもらう事になっておりましたが・・・。

 

9月1日から動物愛護法が改正されました。

よって生まれて来る命の引き取り手の確保と、命が燃え尽きるまでの世話の義務を負う事になります。当然、予想されるのは、小型犬の野犬が増える事ですが、山犬の大半は柴犬と外国産の大型犬のミックスですので、小型犬は厳しい生存競争を強いられることになるのです。

 

 

ですから・・・、待ってください。

 

 

子犬が生まれるまでに私達は沢山の愛情を注いでいます。

 

 やはり無償で提供はとても出来ないというのがブリーダーの本音なのです。

 

最近ではミックス犬販売も増えていますが、あの子達が交配し、子孫を残す事を禁止されています。動物愛護センターで無償で譲りうけられる子犬は必ず去勢を施されてしまいます。

 

 

犬本来の姿を見ることは難しくなるでしょう。無計画、無秩序で創作された命は悲惨な最後を迎える事がしばしばあるのです。

 

 

私達は愛玩動物を求めていく間に、トイプードルへ辿り着く事が出来ました。プーは元来とても賢い犬種で、レトリバーにも負けない家族思いな優しい犬種です。

 

 

飼育を開始して6ヶ月程ですが、子犬達は本当に人間の行動をよく観察して、先読みします。

 

幼少期の45日から60日は母犬から離すべきではない。

 

 

これは実際に私達が飼育した経験上、本当にその通りでした。

 

 

イヌらしさ・社会性がまったく学習されていないオツム真っ白の状態で飼い始めた婿犬には本当に手を焼きました・・・。

 

嫁イヌは3ヶ月兄妹達と過ごしていたので、十分に意思をアピールしてきていまいた。これが最大の違いとなります。

 

 

 

一般には生後幼ければ幼いほど20万~30万円と高額で取引されています、しかし、本当の値段の価値は、その後の躾け易さにあるのでは無いかと私達は考えています。

 

 

当犬舎へ直接お越し頂いた際には、飼育環境やご飯、どんな些細な事でも構いませんので、沢山質問してください。

 

 

私達の自慢の子犬をお譲り出来るかどうかのご質問もさせて頂きます。全ては人と犬の素敵な出会いと新しい生活のスタートの為に。