トリミングの紀元はプードルに有り、当犬舎でも実践です。

先ずはハサミからでしょう。

 

これらも安物では有りません。定価はとても高い物を安く仕入れています。

 

梳バサミと、スリッカー、これらで毛玉になった部分を治して行きます。

 

爪切りも自分で出来れば愛犬のコンディションが把握出来るというもの。

洗われる事に馴れさせる、トイプードルには必須の事。

そして重要なのが、週1回の薬用シャンプー、リンスコンディショニング。

 

トイプードルの室内飼でも、お尻の周りは結構汚れている物です。

 

なおかつ、肉球も何を踏んだのか分からない妖しいもので・・・。

 

そんな部位をナメナメしている愛犬から妖しいナメナメを頂かない為にも。

 

常に清潔になるよう、薬浴に近い効能が得られるシャンプーをオススメします。

全ては毛並みを整える為に、瑞々しいヘアを護る為に。

洗い上がりは、トイプードルは寒くて震えています。

 

直ちに乾燥に入らなければなりませんが、これまた専用品は高価で入手困難です。

 

当犬舎では知恵を絞って、専用機に負けないフレキシブルドライヤーを完成させています。

 

ドライヤーメインの部分が破損、故障しても、汎用品で再生出来、またパワーUPも可能なので、基本的に半永久的に使用可能です。

 

子犬も成犬もよく動きます、暖かい風量の大きいドライヤーがオススメですが、2機同時にドライヤーを回すと、ブレーカーが落ちる事もありますので、夜間のトリミングには、許容電圧を確認して作業して下さい。

かつては人の赤ちゃんが洗われたバスタブも最適な大きさでビックリです。

このベビーバスも30年以上前の物です。

 

家族の誰かもお世話になったり、ご近所で半年程貸し出しだったり・・・。

 

なんだかんだで、未だに現役の恐ろしいアイテムです。

 

これも専用品はオススメしません。コストを抑えるには有る物を利用するのがベストです。

 

エアプールの類いは特に、トリミングの開始前後がとても大変でしょうし、噛まれて穴が開いたら最後です。

 

見た目より機能を重視する、それが当犬舎の考え方です。