室内犬を飼育するに当たっての初期犬舎はこのようになります。(現在解体)

現在は土をいれています。
現在は土をいれています。

犬を密閉空間で飼育すると衛生環境が悪くなります。

 

適度に空気を通して、虫を通さない工夫が必要になりますが、なるべく除虫剤や薬品を用いない事を心掛けています。

 

地面をコンクリートにする事は簡単ですが、室内犬とはいえ、穴掘り習性がある事が飼育の結果分かって来ました。

 

あえて土の地面とする事でストレスの発散に繋がると考えています

クレートの中に入れる前には手足を綺麗に洗います。

スペースはありますが土が入っています。

スプリンクラーを設置しています。
スプリンクラーを設置しています。

トイプードルが逃げ出さない程度の柵を設けて室外ドッグランとしています。

 

現在は子犬の数が2匹、成犬が2匹なので作物を植えています。

 

山の中なのでトンビや鷹に子犬を咥えて持って行かれる可能性も否定出来ない為、天井まで覆いのある網犬舎と併設しています。

完全なコンクリ製です。完成してから年数がかなり経過していますが、使用上問題はありません。

 

当犬舎は多数のウォーターガンを装備しているので、常に底面は清潔に保たれています。

 

小荷物が散在しているように見えますが、こちらも犬舎専用に整理して使用する予定です。

農業や林業も受け持つ生計故に荷物が散在していますが、子犬を飼育するに当たっては、別の倉庫へ小荷物を全て移動して巨大な空間を確保致します。

 

雨天ドッグランとして使用する予定です。

その他、衛生面での装備も充実しています。

室内での犬舎の様子。
室内での犬舎の様子。

室内犬ですので、外気温が高くなるこの時期はこの仔達にとっては初体験です。寒い時期に生まれた為、最近はつねにべーをしています。

 

早朝から太陽を見せて、早めに寝させてあげる生活を共に心掛けています。ストレスの無い良好な関係の中で、夫婦愛もすこしずつ深まっているのかなと観察しています。

 

とはいえ、生後10ヶ月と1年では・・・。

2ヶ月違いの子犬では中学生と大学生並みの精神年齢の違いが有るので・・・。

石畳のドッグランもあります。
石畳のドッグランもあります。

当犬舎では衛生的な石畳のドッグランも備えています。

 

こちらもウォーターガンで常に清潔に保たれています。

 

犬達を個別に指導訓練する場合等に便利な空間となっています。