怖くて痛い注射に沢山お世話にならない為にも。

雄犬ドッグランの様子、生後90日程。
雄犬ドッグランの様子、生後90日程。

犬には最大で9種の混合ワクチンと、狂犬病予防ワクチンが義務づけられています。これらを接種せずに家族と触れ合うと、犬が病気になるばかりか、人間にも病気が伝染する事があります。

 

なかでも厄介なのは狂犬病で、脊椎動物ならほぼ全ての動物が宿主となり、致死率もほぼ100%です。

 

しかしワクチンを接種すれば感染を食い止める事ができます。

 

糞便に卵を残すコクシジウムや回虫の類いも厄介です。

 

一度寄生されると、投薬治療で虫が腸内や体内から死滅してもらうか出て行ってもらうしかありません。

 

 

母子感染する病気もありますので、私達の犬舎では事前に獣医師で診断してもらいOKを頂いた子犬だけを販売していく方針です。

 

骨格や関節の状態も診察してもらい、問題の無い子犬を提供できるようにしていきますのでご期待ください。

 

ワクチンは7種混合ワクチン1発込でお引渡しさせて頂きます。

 

その後の2度目のワクチンも必ず複数混合ワクチンをお願致します。