第一ロット雌犬にアジリティー競技の才覚を発見!

村上警察犬訓練所・・・、福山市内には無い、

競技用の施設を模して造られたテストコースです。

こちらへ伺い、現在飼育している4匹の特性を実践を通して評価して頂きました。

その結果、一番最初に我が家に迎え入れた長女犬が最も素直で利口、かつ餌で釣れるとの事で、スルスル覚えて行くだろうとの評価を頂きました。

 

第二ロットの6ヶ月の雌犬達には、通常の家庭犬に必要なコマンドを教える訓練で十分との事で、競技に向けてはまだ早過ぎるということでした。

 

ただし、JKCの通常大会を狙うのであれば、風貌も含めて、ロングヘアでスムースを維持しつつ、無駄な動作を少なく、そしてトイプードルらしい子と評価を頂いた第二ロットの娘犬を品評会向けに育てようと決まりました。

アジリティーのJKCチャンピオンは体高や重量を気にせずに、ギリギリのラインで出場させた方が、障害物をクリアし易くなるメリットがあるそうです。

 

品格と品性を問われるプードル刈りをしたチャンピオン犬造りも平行して進めつつ、新しく福山市内でも毎年1月に草戸千元稲荷の前で行われいるアジリティーに出場する事を目標に定めてあげよう、そう思いました。

 

第二ロットと第一ロットの役割が決まりました。