野生は逞しい、傷は完治してさらにトリミングを依頼した。

怪我をした雄犬第一ロットですが、すごい治りの速さでした。

抗生剤もあったから治りも相当に加速した様子です。

ひとまず騒動は終わりましたが、新たな課題に直面しています。

 

今回の事故で業務用のバリカンとバリカンの歯1mmづつ揃える必要性がでてきました。

すきバサミやストレートバサミでは毛の奥のフェルト層になってしまった部分を除去するのが大変なのです。

メーカーはアメリカ製などで、一度電圧を変圧器にかけてやる手間が必要ですが、通常のナショナルのバリカンなどでは、トイプードルのような柔らかい毛の犬種を刈ることができません。