全てのワンコにプロの手によるトリミングを施しました。

半熟?未熟??なトリマーまがいの散髪をワンコ達に施していて、直面した事。

それは毛玉より恐ろしい、フェルトが体表面の奥に生成されていた事です。

こうなると、バリカン2mm刃で対応して丸刈りにするしかありません。

 

産毛を伸ばして1年、可愛らしいノンカーリーヘアの第2ロットの雌犬達が背中の部分を残して、丸刈りなりました。

 

バリカンだけは流石に当犬舎も用意が出来ていません。

何度かバリカン用模型を相手に練習もしましたが、模型はしょせん全身麻酔状態。

 

生きている子犬相手にバリカンをするには、かなりのコツと経験が求められるような感じがします。

 

C級トリマー、先ずは目指してみよう、と日々チャレンジしていた今日この頃でした。

 

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