超小型犬用首輪の材質を見直ししてみました。

前回制作した首輪はとても柔らかく、子犬の首にしなやかなフィット感を与える事間違い無しだったのですが・・・。

 

もう一つの利点であった、食べられる首輪という側面が、当犬舎の一匹の雌犬で実証されてしまいました。

 

私の寝室に首輪十数本を一緒にしていた所、夜中に引っ張り出して、金具だけ残して綺麗に食べて、朝起きたら、魚の骨宜しく、無惨に食べられてしまいました。

 

ちゃんとウンチになって出て行く所まで確認済みです。

 

今回は前回の2種類の首輪の三倍近い厚みを誇る、サドルレザーを用いました。

これなら、おしゃぶり程度に噛み噛み出来ても、食い千切るまでには相当時間が掛かる筈と思いながら、6本程試作してみようかと思います。

 

もちろん当犬舎へ直接子犬をお求めの場合はノベルティとして差し上げ致します。

 

これからもラブパピーズ広島をよろしくお願い致します。