運用期間中犬舎スタッフの解任と現状維持での犬舎運営について。

 当犬舎では現在飼育中の頭数はJKC飼育管理士の人数の倍数を行かない程度にとどめていました。新しく新任でJKC飼育管理士を取得した元スタッフは、自分のやり方で別の事をやりたいという旨を伝えて来たので、相談の上、引き留めても無駄と判断して、即日の解雇となりました。

 今どきのスタッフの要望は高すぎるものがありますので、暫く社会の荒波に揉まれて来ないと使いモノにならないと判断しました。理想は高く、現実は低く、それを受け入れながら成長して欲しかったのですが、事実上の飼育放棄に当たる為、今後、もし帰ってきても、重要な仕事は任せられません。

 JKCチャンピオン系譜子犬を成犬にして、その赤ちゃん子犬を販売するにあたって、細心の注意と安全を払っています。妊娠の傾向が見られたら、追って記載して行こうと思います。