アジリティー大会の視察と参加犬舎の様子を拝見してみて。

今年も残すところあと僅かになりました。

午年は終わり、未年を迎えます。

当犬舎では、来年の2月前後にのヒート時(発情期)

種雄から上手に子種を定着させる計画を予定しています。


有名雑誌か不明ですが、一度当犬舎の取材の話もありました。


広告宣伝費を抑えて、より良い犬質の子犬を提供したい。

今、私達の目標は可愛い赤ちゃん犬を生ませる事に集中しています。



さて、タイトルから外れた本題を書き終えた上で、アジリティー大会の事を。

アジリティーであれ、ドッグショーであれ、大規模な繁殖を行っている犬舎が勝ち。

沢山生ませる事で、ロット単位で出来の悪い子はペットショップへ流しているから。


育ちの良い子犬の中から、さらに夫々の競技用の躾を徹底させ、養育費を惜しまない。

確かに大会で勝てますよね。

他の収入源があって、沢山納税されている方がホントに多いのが現状半数以上です。


当犬舎はまだまだ新参者ですので、犬の生態を知る段階からのスタートを切っています。

しかし、技術も知識も前年よりも伸びている事を実感する事も楽しみの一つです。


秘伝の技法、極厚の飼育指南書など、犬舎スタッフも教育を率先しています。

すべてはより良い犬と人の関わりの吊り橋に成れれば。

その思いからでしょうか。やっぱり犬は面白い。