優良血統を残すために、ブリーダーが犬種の理想系を創る。

第一ロットの子犬達が12月で1年を迎えるため、いよいよヒート(発情期)となります。

 

その前にJKC主催のドッグショーの入賞を果たしたいと思っています。

 

我が犬舎の第一ロットの子犬達はどちからというと標準形よりドワーフ型に近い印象を受けます。

 

もしかすると、JKC基準からは外れるのかもしれませんが、第二ロットの犬娘達2匹は順調に成長中ですので、心配してはおりません。

 

 

この子達の子供の明るい未来は、一重にブリーダーである私達が彼らに安心して子作り出来る環境と条件、保証を与えてあげる必要があります。

血統書を発行している大元のJKCが主催するドッグショーで優勝する事が求められる事になるでしょう。もちろん、優勝出来なかったとしても、ショードッグレベルでなくても家庭愛玩犬としては十分な事は周知の事ではあるのです。

 

顔立ちだけでなく、骨格や歯並び、そしてハンドリングに忠実か、それらを総合してショーが選ばれる瞬間は、やはり参加してみないと分からない事が多いものです。

 

表彰台で撮影された写真を私達の犬舎へ飾りたい、これは次なる目標であり、夢です。